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2010年10月27日 更新

こんにちは。Uです。


私はピーグルと言う犬を飼っています。
名前はアッチョンブリケ。
ブラック・ジャックのピノコの口癖ですね。
ピーグルについては犬好きならご存知の人も多いでしょう。
大きな垂れ耳が特徴な陽気な犬です。
知り合いのブリーダーの方に譲ってもらって歳は2歳。
まだまだ若いこともあって元気いっぱいです。
動物病院に行ったのも伝染病予防注射のみで、
今のところはそれほど医療費はかかっていません。


私の話はおいといてペットを飼っている人なら
ペットの医療費がかかってくることも多いでしょう。
ペット可施設のクチコミ情報サイト「Pet-Web.jp」の調べでは、
月額平均3,000円程度かかっている飼い主が多いようです。
ただし、月額平均のお話で入院になると犬で種類にもよりますが、
1日3000円~5000円とかかり、急に大きな出費が必要となるケースも出てきます。
白内障の治療費では、手術に関して平均34万円かかるとのことで、
高額な医療費がかかることもあります。
日本は、昔と比べて豊かになったと言われています。
生活水準も向上し、人間だけではなく、ペットの寿命も伸びています。
高齢化のペットでは病気にかかりやすくなり、さらに医療費がかかるということもあるでしょう。
私のアッチョンブリケも歳を取ってくると病院通いが当たり前になってくるかもしれません。


高額なケースも出てくるペットの治療費はどうやって決まるのでしょう?
実は、治療費は体系化されていなかったりします。
個々の病院が独自に決めているのです。
そのため、料金が高めなところもあれば安いところもある。
人間の治療費のように国が決めているわけではなく、
千差万別なのです。


では、安い病院を見つければ安いお金で病気を治してくれるのでしょうか?
良心的な病院もあるでしょうが、一概には言えません。
安価な医療器具を利用して、いい加減な治療を施すという場合もありえます。
白内障の治療費はお金がかかると紹介しましたが、理由がちゃんとあります。
高額な機材や設備が揃った専門性の高い病院で行う必要があることに加えて、
治療に利用する眼内レンズが高価なためです。
本当にペットの健康を考えるのであればある程度の費用は考えておかなければいけません。


ただし、高い病院が治療もしっかりしてくれるというわけではありません。
ペット仲間の口コミや治療費の内訳なども参考にしてしっかり話を聞いて判断しましょう。
獣医師の言いなりにはならずに、自分で調べて判断していくことが必要なのです。


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