2007年12月20日 更新
こんにちは、Hです。
今回は銀行の預金ではほとんど利息が付かなくてがっかりしている方のために、
【貯蓄としての保険】についてお話したいと思います。
皆さんの中には家族の為に生命保険に加入されている方もいらっしゃると思います。
そして保険料が高いと思ったことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
もし、保険料が安くなっても保障の内容が変わらなければ、もしくは内容が良いものに変わるのであれば、その生命保険の内容を見てみたいと思いますか?
将来年金にも使えると言われて高い保険料を払っている方もいると思いますが、実際に内容を見てみると、主契約の下に幾つもの特約がぶら下がっている為に、将来の年金としてほとんど役に立たない保険に加入されている方も多いようです。
これを機に、一度加入されている生命保険の内容の確認と保険料の見直しを考えてみてはいかがでしょうか?
保険料の見直しによって浮いたお金(保険料)を貯金として掛けていき、本当に将来年金として役に立つものが有ればその方法として生命保険も考えてみる価値はあると思います。
今の時代、銀行の貯金では利息はほとんど付きません。
もし、毎月五千円とか一万円といったように高い利息が付いて将来年金として使えるのであれば、生命保険という方法を貯蓄のひとつと考えるのも良いのではないでしょうか。